プロとは何か?
専門家?
仕事をして
お金をもらっていること?
人によって
「プロ」の定義は
様々だと思います
開業して4年目😊
私にとって
「プロ」とは何か?
お伝えします

🍀詳しいプロフィールはこちら
現在、私たち夫婦は
来月の実務家セミナーに
向けて準備を進めています😊
コラボさせていただく
税理士の方にも
セミナーのネタを
提供していただいているのですが
私たちが気が付かなかった
視点があり
とても面白いです😊
私たちは相続専門の
税理士なので
周りの方から見ると
「こういうときは
どうしているんだろう?」とか
疑問に思うことがあるようです
今までも何度か
士業の方に
聞かれたことがあります
それは
「揉めている、
揉めそうな相続のときは
どうしているんですか?」
ということです
相続専門だと
揉めている案件も
結構あるのでは?
と思われるのかもしれません
私は「揉める」って言葉が
あまり好きではないんですが💦
(好きな人いないでしょうけど)
「揉める」という言葉は
なんかもう
ドロドロしているというか
大喧嘩しているイメージが
つきまといます😭
ところが
実際どうか?
弊所にいらっしゃるお客様には
いわゆる揉めるケースは
そんなに多くありません
ただ…
弁護士さんが入った方が
良いケースはあるので
そういう場合は
相続に特化した
弁護士さんを
ご紹介することがあります
例えば
前回のブログでもお伝えした
相続人に
異母・異父兄弟姉妹がいる場合です
前回のブログ↓

異母・異父兄弟姉妹を含めて
話し合い(遺産分割協議)が
必要な場合は
税理士は間に入って
仲裁することができないので
弁護士さんに
入っていただくことがあります
ここで注意なのは…
弁護士さんであれば
誰でも良いわけではない
ということ🚨
遺産分割協議の後は
何をするか?
人によっては
相続税申告が
必要です
相続税申告は
遺産分割協議に沿って
行いますので
誰が何の遺産を
取得するかで
税金の金額が
変わってきます
税金のことを
考えて話し合いを
まとめてくれるか?
それは仲裁に入る
弁護士さんに
よるんですね
残念なことに
過去弁護士さんが入った案件で
税務申告が難航する…
ということは
結構ありました😭
税金のことを
一切考慮せず
話し合いをまとめ上げる
弁護士さんがいらっしゃるのです
税金のことを
知ってか知らずか
よく分かりませんが
たまに
弁護士の自分がやることに
間違いはない!
と思っている方も
いらっしゃいます…
結果お客様にリスクを
負わせることも…💦
今日のブログのテーマは
「プロ」の条件
私が思うに
「プロ」とは
自分ができること
できないことを
きちんと認識して
専門外のことは
他の専門家に
素直にお願いできる人
だと考えます😊
特に相続は
税務申告だけではなく
手続き面にも派生するので
相続に強い専門家の
ネットワークは必須なんです!
川口には
相続の専門家が
揃っていますよ😊↓

【夫婦税理士の日常】
先日
夫が税理士会支部の
忘年会へ🍺
ビンゴで
帝国ホテルのカレーを
当てました🍛
何気にちょっとした
くじ運が良い夫(笑)
一等ではないですが
ちょこちょこ
当ててきます
