相続手続きを自分でやるか、人に頼むか

みなさま、こんにちは✨

相続&個人事業主専門の税理士 中澤君衣(なかざわきみえ)です。

前回のブログで、相続の手続き(遺産整理)についてお話しました。

実際どう進めていくのか、具体的にご紹介します。

相続手続きの一般的な流れ

一般的な流れは以下のとおりです。

①死亡届の提出

②相続人の確定(戸籍謄本の収集)

③保険金請求手続き、口座凍結、健康保険や年金の変更手続き

④財産の洗い出し、確定(預金の残高証明書や不動産の名寄帳の収集など)

⑤遺産分割協議

⑥相続税の申告

⑦不動産、預金などの名義変更(⑥、⑦は前後する可能性があります)

ざっくりとした流れですが、資料を役所や金融機関から取り寄せるため、時間と手間がかかります。

自分でやるケースが多い

相続手続きは相続人ご自身でやる場合と銀行等に依頼する場合があります。

銀行等では、相続手続き代行サービスとしてまるっと一括でやってくれますが、一般的に費用が割高です。

なお、費用は財産額に応じて変動しますが、最低でも数十万〜、大手だと最低でも100万円ほどします。

弊所のお客様ですと、ご自身で手続される方が多いです。

ただ、お仕事がある方は平日に手続きすることが難しいため、一部を外部に委託するケースがあります。

例えば、戸籍の代理取得や口座手続きなどです(弊所でも代理で行っていたり、司法書士さんに依頼することがあります)。

おわりに

相続手続きは自分でできますが、手間も時間もかかります。

最初は自分でやる!とおっしゃったお客様でも、途中で「やっぱりお願いします」という方がいらっしゃいます。

予想以上にやることがあるので、無理なく頼れるところは外部に委託するのも一つの方法です。

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少しでも相続手続きの一助となれば幸いです。

ぜひご活用ください。

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