早めに相談してくださいね😊
とは聞くものの
「早め」っていつ?
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普段私たちが
よくお伝えするのが
相続で気になることは
早めにご相談ください
ということです😊
とはいっても
まだ元気だし
早めって言われても…
と感じる方もいらっしゃるでしょう
私たちが
「早めに」とお伝えするのには
理由があります
それは
相続対策をしたいご本人が
認知症や体調不良などで
意思確認が難しくなると
できなくなることがあるからです
生前対策というと
節税や財産の整理を
イメージされる方が多いかもしれません
もちろんそれも大切なのですが
実際には
🍀誰に何を引き継いでほしいのか
🍀今ある財産をどう整理したいのか
🍀遺言書の内容をどうしたいのか
といった
ご本人の意思がとても大切になります
ところが
この意思が確認できない状態になると
進められないことが出てきます
たとえば
遺言書の内容を変えたいと思っても
ご本人に意思能力がないと
作り直したり
内容を変更したりすることはできません
ここは
いくらご家族が困っていても
税理士が何とかできる部分ではありません💦
ちなみに
何度か出てきている
意思という言葉
イメージしやすいように
うちの息子の協力のもと(?)
ブログでお伝えしています↓
生前対策は
生きているうちなら
いつでもできるように見えて
実はそうとも限りません
より厳密に言えば
「生きているうち」ではなく
「ご本人の意思がしっかりしているうち」
にやっておくということが
必要です
私たちが考える
「早め」とは
ただ亡くなる前という意味ではなく
意思能力が失われる前
ということになります
まだ元気だから大丈夫
ではなく
まだ元気な今だからこそ
見直せることがあるのです😊
相続のことは
何も問題が起きていないと
つい後回しになりがちです
でも
🍀年齢を重ねてきた
🍀体調に不安が出てきた
🍀財産の内容が変わった
🍀ご家族の状況が変わった
そんな節目こそ
一度立ち止まって
見直していただきたいタイミングです
何か大きな対策を
今すぐしなければならない
というわけではありません
今のうちに確認したほうがよいことはないか?
まずは何をしたらいいのか?
まずはご自分の「?」を
言葉にしてみること
具体的に何をすべきか?は
私たち税理士が一緒に
整理します
その後の安心感は
かなり違いますよ✨
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