今日は
プライベートネタです😀

🍀詳しいプロフィールはこちら
GW後半がそろそろ始まりますね😀
端午の節句は
少し先ですが
わが家は仕事の都合で
一足早くお祝いをしました😍
横浜に住む妹宅にて
甥っ子たちとも
楽しい時間を過ごしました😃


私の子どもは
今年で3歳🍀
パワーは凄まじいですが…
(親は夕方からボロボロ…)
元気に育ってくれました
私たち夫婦は
結婚後4年ほど経って
子どもを授かりました
欲しくなかったのではなく
恵まれなかったのです
不妊でした
医学的に
子どもがほしいのに
1年経ってもできない場合は
不妊と診断されます
昔は(?)
不妊の原因は
女性側にあると
言われていたそうですが
原因は男性にもある
場合だってあります
私の住む川口市では
不妊検査の補助費が
出ることもあり
夫婦そろって
不妊検査にいきました
結果は
なんと原因不明…
私も夫も
特に異常が見られなかったのです
とてもショックでした
原因が分かれば
治療法がはっきりするのに
原因不明の場合は
対処法が分からないからです
検査した医師も
「何ででしょうね?」と
首をかしげていました
それからというもの
妊婦さんや
子連れの方を見るのが
とても辛くなりました
SNSも見るのをやめました
辛いのは
自分のどす黒い感情が
出てきてしまうからです
(腹立たしいのと悲しいのと…)

「なんで健康なのに
赤ちゃんができないんだろう?」
と自分を責める日々…
「赤ちゃんまだなの?」
「赤ちゃん欲しくないの?」
という周囲の心無い声…
そして私たち夫婦は
不妊治療を開始することを
決めました
不妊治療で有名な病院に
通っていましたが
とにかく通うのが大変です
不妊治療って
自分が好きな時にできないのです
女性の体のリズムに合わせて
始まります
(男性はいつでもOKね)
当時私は会社員で
激務の部署で働いていました
上司や同僚の方に
事情を説明して
有休をとって
通わせてもらっていたんです
体調不良でもないのに
他の方に仕事を代わってもらうのは
とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした
ただでさえ激務なのに…
治療の都合で
いきなり休むということもあったのです
でもおかげさまで
一度目の治療で
念願の妊娠!

ところが…
赤ちゃんは
死んでしまいました
流産してしまったんです
嫌なことに
その日はクリスマスイブの日
世間の雰囲気とは真逆💦
泣きながら病院を
あとにした記憶があります
少し日が経って
昔からお世話になっている方に
この一連のお話をしたんです
すると…
「君衣さん、忙しすぎない?
忙しすぎると子どもできないんだよ」
と返ってきました
え、それが原因??
実は私も夫も
社会人になってから
とても激務の職場におり
徹夜とかも結構していたのです
それが直接的な原因かは
わかりませんが
もう時間がない…
職場にも言いにくい…
色々考えて
私は会社員を辞めることにしました
その結果が功を奏したのか
2回目の治療で
無事に今の息子を
授かることができました
子どもがいることは
決して当たり前ではありません
子どものイベントが来る度
今の生活ができることを
ありがたく感じています

いつか私の不妊治療エピソードや
流産手術のこととか
ブログで書こうかな…
