相続税が高いと
相続を諦めないといけない?
🍀詳しいプロフィールはこちら
以前のブログで
令和8年分の路線価が
発表された記事を書きました↓
路線価が上がると
相続税の負担も
増えるのでは?
と不安に感じる方も
いらっしゃるかもしれません
最近は
芸能人の方の相続で
相続税の負担が大きく
相続放棄をした
という話題もありました
報道されている内容だけでは
実際の事情はわかりませんが
このようなニュースを見ると
土地の評価額が高いと
相続そのものを
あきらめるしかないの?
と感じる方も
いらっしゃるのではないでしょうか
では
実際の相続の現場では
どうかというと
私たちの経験上
納税資金の問題だけで
相続放棄を選ぶケースは
ほとんどありません
また
時々ではありますが
相続税は
実家を手放すほど
高いもの
と考えていらっしゃる方も
いらっしゃいます
もちろん
土地の評価額が高くなれば
相続税額に影響することはあります
ただ
ご自宅の土地については
小規模宅地等の特例を使うことで
評価額を大きく下げられる可能性があります
また
納税額が高額になる場合でも
その時点で
相続放棄を前提に
考えるわけではありません
まずは
🍀相続人ご自身の
預貯金で支払えるのか
🍀一部の財産を売却して
資金を作るのか
🍀相続財産を売却して
資金を作るのか
といった点を
検討していきます
相続税は
原則として
現金で納める税金です
土地の評価額が高くても
手元に十分な現金があるとは限りません
だからこそ
相続専門の税理士は
相続税を計算する、
節税を考えるだけでなく
納税資金をどう確保するか
というところまで考えます
路線価の上昇や
高額な相続税という言葉だけで
必要以上に不安になる必要はありません
まずは
どのくらいの税額になりそうか
使える特例はあるのか
どの財産で納税するのか
このあたりを
整理してみることが大切です
【🍀夫婦税理士の日常🍀】
今日は
お客様のご自宅で
打ち合わせ
土地の現地調査など
🍀お問い合わせフォーム
(リンク先の「無料面談のお問い合わせはこちら」のボタンをクリックしてください)
🍀公式LINE(お問い合わせ専用)![]()


