税務署の者です
と急に来ることはある…?
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税務署や国税局は急に自宅にやってくるのか?
昨日息子(4)が突然
東京国税局の
中澤です
と言ってきました
もちろん遊びなのですが
私たちの職業柄、
冗談に聞こえません…😅
おそらく
今年放送されていた
おコメの女というドラマを
家族で観ていた影響ではないかと😁

↑キッザニアのカードを名刺代わりに(笑)
「東京国税局です」と
名刺を出す場面が
息子の中で
印象に残っていたのかもしれません
ドラマでは
税務署や国税局の職員が
急にやってくるような
シーンがあります
それを見て
税務署が突然家に来るの?
と不安になる方も
いらっしゃるかもしれませんね💦
結論から言うと
いきなり自宅へ来るケースは
かなり稀です!
絶対にゼロとは
言い切れませんが
悪質で金額も大きい
ケースであれば
あり得るでしょう
税理士が
相続税の申告書を
作成している場合には
まず税理士に連絡が入ります
なので
急に来たらどうしよう…
と不安に感じる必要はないかなと
個人的には考えます😊
出せるのは税理士だけ!書面添付制度のメリット
税理士が申告書を作るにあたり
大切なのは
書面添付制度です
書面添付制度を
簡単に言うと
税理士がどの資料を確認し
どのように判断して
申告書を作成したのかを
申告書と一緒に税務署へ伝える制度です
いわば
お墨付きという感じです
これは税理士のみが
使える制度です
(ご自身で申告する場合は
使えません)
書面添付制度のメリットは何と言っても
税理士に意見聴取の機会がある
ということ😊
意見聴取は税務調査の前段階で
そこで税務署の疑問が解消されれば
調査に発展しないこともあります
書面添付は
単なるおまけではないのですね
ちなみに
知人の国税OBの方に
伺ったところ
税理士が書面添付を
実施している申告書は
積極的に調査に入ろう!とは
思わないそうですよ😊
もちろん
絶対に入らないとは限りませんが
税理士が精査している申告書より
無申告や
税理士が関与していない申告書を
中心に狙い撃ちしたほうが
税務署側としては
税金を徴収できる可能性が
ありますからね

この書面添付ですが
当事務所では
相続税申告の報酬に
含めています😊
お客様からも
友人コミコミでやっていただけるのは
安心です✨
と喜んでいただいております
税務職員のなりすましに注意!
もし本当に突然
税務署です
国税局です
と自宅や会社に来られた場合は
その場で慌てて対応しないことが
大切です
今の時代、
税務職員を名乗る詐欺や
なりすましの危険性もあります💦
最近私のところにも
変なメールが来ていますし↓
相続税申告を
税理士に依頼している場合は
まず税理士に確認しましょう
もし税理士がいない場合は
担当者の所属や氏名を控え
ご自身で税務署や国税局の
公式な連絡先を調べ
直接確認することをおすすめします
本物かどうか分からない状態で
家に通したり
資料を見せたりしないようにしましょう
いきなり家に来たら
怪しい…と思うくらいが
ちょうどよいかもしれません
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