情報は自分で得られるけど…
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最近ご相談で
出てきたのは
AIに聞いたら
こう書かれていました
というお話です
すごく便利ですし
私たちも仕事で
外せない存在になっています
ただ
AIは打ち込まれた情報を
前提に回答するものなので
本来税理士ならここをチェックする
というところが
漏れていれば
回答もそれなりになる
可能性があります
一般的な回答でよければ
良いのですが
実際の相続税の申告で
鵜呑みにできるか?
というと
怖いなーと
個人的には感じます💦
私たちが
税務の仕事をしていて
日々感じることがあります
それは
税務のことを知らなかったり
誤解によって
損をしてしまうケースがある
ということです
しかも厄介なのは
制度を知らなかったからといって
救済されないこと💦
後から気づいても
手遅れになってしまうことがあるのです

↑ブランコから降ろしてとヘルプを出す息子
例えば
相続税の納税資金
相続税は原則として
現金で一括納付する必要があります
ところが
相続した財産が
土地や建物ばかりだったら
どうでしょうか?
財産はあるけれど
納税するための現金がない
そんなケースも珍しくありません
以前
相続税が払えないからといって
すぐに相続放棄を考える必要はない
という記事を書きました↓
納税するための現金が
足りない場合には
どうすれば良いのか?
真っ先に思いつくのは
不動産の売却かもしれません
もちろん
それも一つの方法ですが
納税期限が迫っているからと
慌てて売却すると
希望する価格で売れない
可能性がありますし
タイミングによっては
小規模宅地等の特例が
使えなくなる可能性もあります↓
相続税の納税方法は
不動産の売却だけではありません
一定の要件を満たせば
相続税を分割して納める
延納という制度もあります
延納には利子税などの負担や
利用するための要件があります
どの方法がよいのかは
お客様の状況によって
変わってきます
ただ
そもそも
どんな選択肢があるのか?
を知らなければ
比較検討することすらできないのです
どの方法を選ぶかによって
相続税を払った後に
手元に残る財産が
変わる可能性もあります
だからこそ
ネットやAIの情報を鵜呑みにせず
必要に応じて専門家に確認することが
大切です
納税資金に不安がある場合には
早めに税理士に
ご相談いただければと思います😊
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