相続した不動産を売って
納税したい場合は
要注意!
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相続税の納税資金を
準備するために
相続した不動産を売る
ということがあります
こういう時
不動産が
いくらで売れそうか
いつ頃売れそうか
ということも
もちろん大事なのですが
その前に必要になる
相続登記のスケジュール
もめちゃくちゃ
大事なんです!
先日
司法書士さんに聞いたところ
毎年の傾向として
9月や12月は
登記が立て込むことがあるそうです
不動産の売買が増える時期や
金融機関の融資のタイミングなども
関係しているとのこと

さらに
2027年は
固定資産税評価額の
評価替えの年
ということで
3月末にも
登記が集中する可能性があるそうです
固定資産税評価額は
相続登記の際に支払う
登録免許税
の計算にも使われます
新しい評価額は
4月から使われるため
評価額が上がりそうな場合には
税金が上がる前に
登記を済ませておこう
と考える方が増える可能性が
あるということですね
相続した不動産を売って
相続税を納税する場合には
遺産分割
↓
相続登記
↓
不動産の売却
↓
相続税の納税
という流れになります
相続税の申告期限は
亡くなった日の翌日から
10か月以内ですが
10か月あるから大丈夫
と思っていると
登記や売却に
思ったより時間がかかることもあります💦
特に
不動産を売らないと
相続税を払うお金が準備できない
という場合には
申告期限ギリギリから
動き始めるのではなく
少し余裕をもって
進めておきたいところです
相続税の申告というと
税金を計算して
申告書を出すことに
目が向きがちですが
実際には
登記や売却など
その前後の手続きも
関係してきます
だからこそ
登記が混む時期も含めて
納税まで逆算しておく
お客様が安心して
相続を終えられるよう
私たち相続専門の税理士や
専門家がお手伝いします😊
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