家族でも
わからないものだからこそ…
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今日は
川口市で開催されている
平和展に行ってきました↓
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会場には
戦争当時に
実際に使われていたものや
当時の暮らしがわかる写真が
数多く展示されていました
教科書やテレビで
見たことがあるものでも
実物を目の前にすると
感じるものが違います
会場は写真撮影が
できないので
ぜひ足を運んでいただければ😌
中でも特に印象に残ったのが
原爆の被害にあった
広島や長崎の方が残した
写真や文章です
手の届くところに
子どもがいるのに
助けることができなかった様子
原爆によるけがで苦しみ
亡くなっていった方の様子が
描かれていました
私にも息子がいるので
もし目の前に息子がいるのに
助けることができなかったら…
と重ねてしまい
思わずうるっときました
私の祖父も
戦争中は衛生兵だったそうです
当時使っていた腕章が
今も実家に残っています
ただ
祖父が戦争中に
どこで何を見て
どんな思いで
過ごしていたのか
私は詳しく知りません
祖父から
話を聞いたことはありますが
本当にごく一部なのでしょうね

実物や写真が残っていれば
後の世代も
当時のことを知る
きっかけになります
一方で
そのとき何を感じていたのか
なぜその物を残したのか
どんな思いを
次の世代に伝えたかったのか
本人にしかわからないことも
たくさんあります
これは相続でも
同じかもしれません
相続のお仕事をしていると
その方の人生を
垣間見ることがあります
ただ
なぜその財産を残したのか
誰にどのように
受け継いでほしかったのか
何も伝えられていなければ
ご家族にもわかりません
財産を誰に渡すかを
遺言書に残すことも大切ですが
財産の背景にある思いや
家族への気持ちも
元気なうちに
少しずつ伝えておく
それも
次の世代のためにできる
大切な相続対策なのだと
感じています
【🍀夫婦税理士の日常🍀】
平和展の帰りに
息子とお茶

こうした何気ない日常を
当たり前に過ごせるまでには
多くの方の歩みや
さまざまな出来事が
あったからこそ…
改めて
感謝の気持ちが湧いてきました
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