映画を観た後も
余韻が残っています👠
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プラダを着た悪魔2を
公開初日に観てきました👠
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前作は20年前の
2006年公開
初めて観たのは
大学生のとき
就職する前だったので
私は主人公のアンディ目線で
観ていました
社会に出たら
こんな鬼上司👹がいるのか…と💦
実際に
新卒で入った会社で
最初の上司は
女性
しかもキレイな方で
年齢も当時のミランダと
同じくらい…
まさかの
リアルミランダ…?😱
とビビったものです(笑)
(ミランダほど
理不尽ではなかったですが
仕事がめちゃめちゃできる方でしたw)

イメージ
この映画、
ファッション誌の話なのですが
なぜか心に残るんですよ
それは
業界関係なく
一度はみんな経験したり
考えることが
劇中に散りばめられているからじゃないかと
そして
見る人の立場や年齢によって
感じ方が変わるところも
この映画の魅力です✨
私自身
2を観て驚いたのは
自分の目線が
ミランダになっていたこと!
前作の時は
学生だった私。
20年後の今は
仕事をして
母親になっています
母親の目線が加わったことが
大きかったです😊
母親でありながら
キャリアを積むことは
時に厳しいことがあります
仕事か?
家庭か?
母親として仕事を続けること
家庭との両立に悩むことは
世界共通なのかもしれないと感じました

わが家は
夫婦ともに自営業です
夫婦で
税理士事務所を運営しているので
子どもから見ると
親が仕事をしている姿は
日常の一部になっていると
思われます
だからこそ
ふと気になることがあります
私たちが仕事をしている姿を見て
子どもはどう感じているのだろう?
忙しそう
大変そう
いつも仕事をしている
そんなふうに見えているのか
それとも
仕事って楽しそう
大人になるって面白そう
そんなふうに感じてくれているのか
仕事は
楽しいことばかりではありません
それでも私は
仕事=つらくて大変なもの
という姿ばかりを見せたくないなと思っています
仕事を通して
誰かの役に立てること
自分で考えて
自分で選んで
自分の人生をつくっていけること
そういう楽しさや
自己実現につながる部分も
子どもに伝わっていたらいいなと感じます😊
家庭の雰囲気は
母親のあり方に
大きく左右されるところがあります
母親がいつも我慢している
母親がいつも苦しそうにしている
そういう空気は
おそらく子どもにも
伝わっているでしょう
逆に
母親が自分の人生を大切にしていること
仕事にやりがいを感じていること
楽しそうに生きていることも
言葉にしなくても
子どもには伝わるのではないでしょうか
もちろん
子どもとの時間を大切にしたい
気持ちもあります
でも
母親だからといって
自分の好きな仕事や生き方を
全部あきらめる必要はないはずです
仕事も家族も
どちらも大切にしたい
その間で揺れながらも
自分なりのバランスを探していく
その姿もまた
子どもに見せられる
背中なのかもしれません😊
あまり書くと
ネタバレになるので
気になる方は
ぜひ劇場へ✨
余談ですが
2の作中でミランダが
ミラノのガッレリア内を
歩いているシーンがあります

フリー素材
ここはあの
プラダ本店がある場所!
私たちも8年前に
新婚旅行で訪れていました↓

若い…(笑)
ミランダと同じ場所に行った!
と思うと
なんだか感慨深いです😊
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