身内に税理士がいるなら
その人に相談すればいいのでは?
と思う方もいらっしゃるのですが
現実はハードルがあります…
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相続税のご相談をいただく中で
身内に税理士が
いるんですけど…
私は税理士なのですが
親族の相続について
相談したいです
とご連絡くださることが
あります
身内に税理士がいるなら
相談したらいいのでは?
自分でできるのでは?
と思うかもしれません
それでも
私たちのような相続専門の税理士に
ご相談いただくことがあります
それは
ご相談者様ご自身が
プロだからです
プロだからこそ
自分の専門領域かどうかを
冷静に見極める
そして必要なときには
その道の専門家に相談する
これは決して特別なことではなく
むしろ専門家として
自然な判断だと感じています
税理士にも
専門分野があります
税理士とひとことで言っても
法人の顧問業務が中心の方
個人の確定申告が中心の方
相続を専門にしている方など
実際には
取り扱っている分野がかなり違います
よく言われることですが
病院でたとえるなら
内科の医師に
外科手術をお願いするようなもの
どちらもお医者さんですが
専門分野は違いますよね
税理士も同じなのです
相続税は
土地の評価
名義預金
生前贈与
生命保険
遺産分割
二次相続への影響など
確認することがとても多い分野です
税理士であっても
相続税申告はほとんど扱っていない
という方も珍しくありません
もうひとつ大きいのが
身内だからこその
難しさです💦
相続税申告では
亡くなった方の財産だけでなく
ご家族のお金の動きまで
確認することがあります
過去に大きなお金の移動がなかったか
通帳の中身はどうなっているか
誰が何をもらう予定なのか
かなり踏み込んだお話になります😱
自分のご家族にすら
自分のお金のことを
洗いざらいお話する方は
少ないのではないでしょうか
ましてや
ちょっと離れた親族の方になんて…
お気持ちの問題ではあるものの
税理士であっても
身内に見せるとなると
お互いに気まずさを感じることもあるでしょう
相談する側も
こんなことまで知られたくないな…
と思うかもしれませんし
相談される側も
親族だからこそ言いにくいな…
という場面があるかもしれません
相続は
お金の話であり
家族の話でもあります
だからこそ
近い関係の人にお願いすることが
必ずしも安心とは限らないのです
身内の税理士に
一般的な方向性を聞くことはできても
実際の申告は
相続を専門にしている第三者へ依頼する
これは
決して冷たい選択ではなく
むしろ
親族関係を守るための選択
だと個人的には考えます
相続は
専門性も高く
家族関係にも関わるデリケートな手続きです
だからこそ
誰に相談するかは
とても大切でなのです😊
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