土地の評価額を
簡単に出す方法を
お伝えします
(※試算ベースです)
🍀詳しいプロフィールはこちら
相続税の試算は固定資産税評価額と路線価のどちらを使う?
相続税がかかるかどうかを
考えるとき
大きなポイントになるのが
土地の評価です
預金であれば
通帳の残高を見れば
金額が分かります
ところが土地は
そう簡単ではありません
同じ土地でも
🍀固定資産税の計算で使う評価額
🍀相続税の計算で使う評価額
🍀実際に売れる金額
といった感じで
目的によって
金額が変わることがあります
相続税の試算をするときに
よくご質問があるのは
土地の評価は
固定資産税の評価額で
いいですか?
というものです
固定資産税の課税明細書は
毎年ご自宅に届くので
確認しやすい資料ではあります
ただ最近
初回のご面談で
相続税の試算をしていると
固定資産税評価額をもとにした金額と
路線価を使って計算した金額に
思ったより差が出ることがあります
そのため
ご自宅で相続税の試算をする場合でも
土地については
固定資産税評価額だけで
判断するのではなく
亡くなった年の路線価 × 地積
で一度計算してみることを
おすすめします😊
路線価は
国税庁のHPで確認できるのですが
なんといっても
探しにくいので…😅
ご自身で確認する際は
全国地価マップというサイトを使うと
簡単に探すことができます↓
あわせて読みたい全国地価マップ | トップ#
路線価を簡単に探す方法
全国地価マップの
サイトを開き
相続路線価等をクリックします↓

全国地価マップの
良いところは
土地の住所を入力すると
その周辺の路線価を見られること!
ここでは
JR川口駅の住所を入れています↓
住所の候補を
クリックすると↓

赤丸の部分
450Dと書かれていますね
(赤丸は説明のため
私がつけています)
この「450」は
1㎡あたり45万円
という意味です
路線価は
千円単位なのです
たとえば
路線価が45万円
土地の地積が100㎡であれば
45万円 × 100㎡ = 4,500万円
という形で
ざっくりとした
土地の評価額を出すことができます
地積は
固定資産税の課税明細書や
登記事項証明書(登記簿)
などで確認できます😊

注意していただきたいのは
これはあくまでも試算です
実際の相続税申告では
・土地の形
・道路との接し方
・奥行き
・間口
・利用状況
などによって
評価額が変わることがあります
そのため
路線価 × 地積で出した金額を
そのまま申告に使えるとは限りません
ただ
相続税がかかりそうか
どのくらいの規模感になりそうか
を知るための
最初の目安としては有効です😊
固定資産税評価額だけを見て
「相続税はかからなさそう」と
判断してしまうと
あとから
思ったより土地の評価が高かった💦
ということもあります
まずは
亡くなった年の路線価
亡くなった年の路線価が
公開されていない場合は
直近の路線価を確認してみること
ここを意識していただくと
より現実に近い試算がしやすくなります😊
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