(気休めに聞こえるかもしれないけど)
まずは
落ち着きましょう
🍀詳しいプロフィールはこちら
時々ではありますが
ご本人またはご家族が
余命宣告されたときの
ご相談をお受けすることがあります
残りの期間を
どう過ごすか?
家族には何をしてあげられるのか?
色んなことで
頭がいっぱいかもしれません
私たち自身
お客様から余命のお話があったときは
真摯に受け止め
専門家として
一人の人間として
お話を伺うようにしています
市役所の相談などでも
実際にあったのですが
余命がもう見えているので
家族に贈与したほうが
いいんでしょうか?
まだ元気なうちに
贈与したほうがいいと
知人に言われました
といったお話を聞きます
税金の観点からいうと
贈与したほうが良いかどうかは
相続税とのバランスを見てみないと
なんとも言えません
そしてこのシミュレーションは
無料では難しいでしょう
(おそらくどこの税理士でも)
贈与については
こちらの記事でも
ご紹介しています↓


ブログにも書いていますが
なぜ贈与したいのか?は
まず確認したいところです
もちろん
相続税を可能な限り
減らしていきたいのであれば
贈与をするというのも
一つの選択です
ただ
一番の心配事が
遺された家族の生活が心配
であれば
必ずしも贈与が有効とは
限らないというのが
私の考えです
というのは
贈与でなくても
相続で財産をご家族に渡すことが
可能だからです
話し合い(遺産分割)によって
財産を取り分をご家族で
決めていただくことも可能ですし
遺言書で指定することも
可能です
(遺言書は逆に揉めることがあるので
相続に強い税理士に相談しながら
書くことをおすすめします)
相続であれば
贈与にはない特例を使って
税金を抑えることが可能な場合もあります
やり方は人それぞれですが
焦って贈与する必要はないかも…?
ということを知っておいていただきたいなと
思っています

人は焦ると
色んなものに
手を出したいと思う傾向があります
最近私たちのところに
多いご相談は
賃貸物件を購入して
相続税対策をしたいという
ご相談です
相続税を減らす方法としては
とても有名な方法ですが
近頃の裁判例や
税制改正をみていると
誰にでもおすすめできる
方法ではありません💦
このあたりは
ブログで伝えるのは
とても難しい部分なのですが
一つ言えることは
相続税の対策も
税務申告も
オーダーメイドということです
ネットや書籍の情報だけで
方針を決めるのは
とても危険🚨
焦らずに
まずは相続に強い税理士に
ご相談ください
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