弁護士と税理士が
共通して思うこととは?
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昨日は
弁護士の吉田悌一郎さんの
法律セミナーに行ってきました😊
「裁判しないで解決」する建設業・... 「裁判しないで解決」する建設業・不動産業を多く扱う渋谷の弁護士吉田悌一郎
悌一郎さんとは
同じブログ塾で知り合った仲間で
私たちの事務所の契約書も
リーガルチェックをお願いしている
弁護士さんです
昨日のセミナーでは
一般的な法律の制度というより
税理士が実務をしていく中で
どんなところに気をつけた方がいいのか
実例を交えながら
お話ししてくださいました
悌一郎さんの特徴は
なんといっても
弁護士らしくない弁護士
というところ😂
弁護士というと
裁判や揉め事を扱うイメージが
あるかもしれませんが
悌一郎さんは
揉め事をできるだけ起こさず
裁判をしないで解決する
というスタンスで
お仕事をされています

法律セミナーなだけに、ご本人の許可を得て掲載しております(笑)
見た目も弁護士さん
っぽくないですし
私もブログ塾つながりで
知り合ったこともあり
仕事をしている姿より
一緒に飲んでいる姿の方が
イメージとして強いです笑😂
ただ
実際に仕事をお願いしたり
今回のセミナーで話を聞いたりすると
本当に弁護士さん
なんだなぁ
と実感します
(失礼…w)
そして
弁護士らしくない雰囲気だからこそ
こんなこと聞いていいのかな?
と遠慮することなく
質問できるのもありがたいところ
昨日も私は
ガンガン質問させていただきました😂

懇親会も濃い時間でした
そんなお話の中で
特に共感したことがあります
トラブルになってから
弁護士に相談に来る方が多いけれど
その段階では
できることが限られてしまう
というお話です
これは税金も
まったく同じだなと
感じました
税理士への相談も
税金を安くしたいです
と
何かをした後や
相続が起きた後に
ご相談いただくことが多いです
もちろん
その段階からできることを考えますが
もう少し早く相談していただけたら
違う方法も選べたのになぁ
と思うことは少なくありません
例えば
お子様やお孫様へ
教育資金を渡したいというケース
贈与は
単純にお金を渡せばいい
というものではありません
誰に
いつ
どのような形で渡すのかによって
贈与税だけではなく
将来の相続税にも
影響することがあります
一度お金を動かした後で
やっぱり
別の方法にしたかった
無かったことにしたい
と思っても
税務では簡単に元には戻せません
一方で
実際にお金を渡す前に
ご相談いただければ
いくつかある方法を比較しながら
ご家族に合ったやり方を
考えることができます
専門家に
相談するメリットは
何か問題を解決してもらうこと
だけではありません
まだ何も起きていないからこそ
他の選択肢があるかもしれない
実はこれが
早めに専門家へ相談する
一番大きなメリットなのです😊
【🍀夫婦税理士の日常🍀】
今日はお客様のご自宅へ
息子の習い事の付き添い
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