保険の税金の取り扱いは
複雑なんです!
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保険金を受けとったら…
お客様から
今年、生命保険金を
受け取ったのですが
税金に関係ありますか?
とご連絡をいただきました
その際
こんなことを聞いてすみません💦
とおっしゃっていたのですが
いえいえ!
むしろ教えていただいた方が
ありがたいのです😊
というのも
顧問契約をしている税理士でも
相続税申告のお手伝いをしている
税理士でも
お客様が直接受け取ったお金を
すべて把握できるわけではありません
保険金はお客様の口座に
直接振り込まれますからね
税理士が知らないまま
申告が必要なものを
見落としてしまう
可能性もあります💦
生命保険は契約内容によって税金が変わる
生命保険って
税務上の取り扱いが
結構複雑なのです💦
例えば
死亡保険金を受け取った場合
契約内容によって
🍀相続税
🍀所得税
🍀贈与税
のいずれかの対象になる
ことがあります
また
満期保険金や解約返戻金であれば
所得税や贈与税の対象に
なることがあります
保険金を受け取ったからといって
必ず税金がかかるわけではありませんが
「こういう保険に入っています」
と口頭で教えていただくだけでは
判断できないことも多いのです
誰が保険料を払っていたか
生命保険の税金を考える上で
特に重要なのが
実際に
誰が保険料を負担していたのか?
ということです
例えば
ご自身の給与から
保険料を支払っていたのか
それとも
ご家族のお金で
支払っていたのか
こういったお金の流れによっても
税務上の判断が変わってきます
また
契約者の名義と
実際に保険料を負担している人が
必ずしも同じとは限りません
このあたりは
保険会社からのお知らせや
契約内容がわかる資料だけでは
読み取れないこともあります
だからこそ
私たち税理士も
お客様に直接確認する必要が
あるのですね
もし生命保険金を受け取って
税金が心配な場合には
税理士に確認していただければと思います
その際には
🍀保険の契約内容がわかる資料
🍀受け取った保険金の金額がわかる資料
🍀誰のお金で
保険料を払っていたのか
(お金の出どころ)
といった情報を
お伝えいただけると
ありがたいです😊
こんなこと
聞いていいのかな?
金額が少ないから
大したことないかな?
と思うようなことでも
税務では
大事な情報だったりしますので😊
【🍀夫婦税理士の日常🍀】
今日は
税理士会支部で
年末調整の研修を
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