税務署からの
生の情報とは?
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昨日は
西川口税務署へ
打ち合わせに行ってきました😊

もちろん
相続税についての
打ち合わせなのですが
お話をする中で
税務署は
相続税の申告で
どこを見ているのか?
を改めて再認識した
時間となりました!
税務署がチェックしているポイントは
本やネットにも書かれていますが
現役の調査官の方のお話は
なかなか聞けませんよね💦
今日はその内容を
少しご紹介したいと思います😊
税務署が見ているポイントとは?
いくつかお話があったのですが
特に印象的だったのは
亡くなった方の
生前のお金の動き
です
あ〜やっぱり
そうだよねえと
聞いていましたが(笑)
相続税というと
亡くなった時点で
どのくらい財産があったのか?
というところに
目が行きがちです
それも大切なのですが
税務署はそれだけでなく
生前にお金がどのように動いているか?
お金が何に変わっているのか?
というところも
確認しています
例えば
🍀 亡くなった方のお金を
奥様がどのように使っていたのか
🍀 普段の生活費は
誰のお金から出していたのか
🍀 過去に贈与をしていないか
🍀 贈与した当時
認知症などの問題はなかったか
といったところです
また
相続あるあるですが
名義預金についても
念入りにチェックしていると💦
名義預金とは
例えば
奥様名義の預金であっても
実質的にはご主人の財産と
判断されるようなものです
(生活費の残りを貯めている、
いわゆるへそくりですね)
口座の名義だけでなく
実際に誰のお金なのか?
というところが
大切になってきます
そのほかにも
🍀海外に財産がないか
🍀手元にある現金の残高に
きちんと根拠があるか
といった点も
確認していると
おっしゃっていました
相続専門の税理士が実際に行うこと
今回の調査官の方と
お話をしていて
改めて感じたのは
やはり
お金の動きは
マジで見られている
ということ!
税務調査の指摘で
現預金が多いというのは
まさにここから
来ているのでしょう
それもあって
私たちが
相続税申告のお手伝いをする際には
過去の通帳を見て
お金の流れを念入りに
チェックしています
過去の通帳に何の意味が?
こんなに細かいことを
聞かれるのはなぜ?
と疑問に思われる方も
いらっしゃるのですが
税務署が見ているからなのです
【🍀夫婦税理士の日常🍀】
今日は
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