誰とやるか?
それだけで
全然違います
🍀詳しいプロフィールはこちら
前回のブログで
お伝えした
実家に突如現れた
ミツバチの群れ!
分蜂と呼ばれる
ミツバチの引っ越しの際に
見られる光景だそうですが
今朝父から
連絡がありました
昨日は大雨だったので
ハチたちはずっと
実家の庭にいたそうですが
今朝見たら
女王蜂と思しき
大きなハチと一緒に
飛び立っていったそうです
もう跡形もないとか
無事に引っ越し先が
見つかったようで
よかったですね🐝
これを機に
ハチの生態を調べた私(笑)
ハチの新居は
どうやって決めるんだろう?
と疑問に思って
調べてみたら
偵察蜂と呼ばれるハチが
新しい場所を探しに
行っているのだそうです🐝
この偵察蜂は
若いハチではなく
ベテランのハチだそうですよ
場所は重要だからでしょうね😊
ハチたちの
チームプレーを見ることができて
自然ってすごいな~と
感動しました❣️
そんなチームプレーですが
相続もまさに同じです!
相続の手続きは
税理士だけで
完結するものではありません
🍀預金や不動産の
名義変更をする
司法書士さん
🍀相続した不動産を
売却する
不動産会社さん
🍀相続税の申告をする
税理士
そして
お客様ご自身😊
相続はチーム戦!
スムーズに進む相続は
このチームの連携が
きちんと取れていることが多いです
逆に
それぞれの専門家が
バラバラに動いてしまうと
税金の確認をする前に
動いてしまった!
ということが
起こる場合もあります💦
特に注意が必要なのが
相続した不動産を
売却するときです
相続で
空き家になった実家を
売りたい
相続しても
管理できない不動産を
手放したい
こういったご相談は
よくあります
不動産を売却すると
売却益に対して
税金がかかることがあります
5年超保有している
不動産を売った場合
税率は約20%
たとえば
2,000万円の売却益が出た場合
税金は約400万円です
かなり大きいですよね💦
川口エリアにある不動産は
昔に買ったときよりも
高い金額で売れるケースは
珍しくありません
そこで検討したいのが
税務上の特例です
私たちの事務所で
よく検討するものの一つに
空き家譲渡の特例
があります
要件を満たせば
譲渡益から
大きな控除を受けられる
可能性があります
ただし
この特例は
要件がとても細かい!
🍀亡くなった方の住まいの状況
🍀建物の状態
🍀誰が相続したのか
🍀いつ売却するのか
🍀取り壊す場合は
どのタイミングで取り壊すのか
など
細か~いことが
関係してきます
税務の怖いところは
あとから
やっぱり特例を使いたいです
と言っても
要件を満たしていなければ
使えないところです
不動産会社さんは
不動産売却のプロです
ただ
不動産のプロであっても
相続税や譲渡所得の特例まで
詳しいとは限りません
だからこそ
相続に慣れた
専門家同士の連携が
とても大切になります✨
私たちは
連携する専門家を
かなり限定しています
誰とでも組めます
どこの業者さんでも大丈夫です
とは
正直言えません😥
考え方や進め方が合わないと
お客様にとって
かえって負担になることがあるからです
また
金融機関や不動産会社さんから
お客様をご紹介いただくことも
行っていません
売上だけを考えれば
その方がよいのかもしれませんが
でも私たちは
紹介元の都合ではなく
お客様にとって
本当に必要なことを
中立な立場でお伝えしたいと
考えています✨
相続税申告だけでなく
相続後の不動産売却や
税務上の特例まで見据えて
安心して進めたい方は
早めにご相談いただければ
幸いです😊
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