相続税のご相談は
全国どこの税理士でも
可能です
ところが
場合によって
エリアを絞るというのも
一つの選択なんです✨
🍀詳しいプロフィールはこちら
亡くなった家族は
川口市なんですが
相続人の私は
市外(県外)在住なんです
という方は
結構いらっしゃいます
相続人の方が
川口市以外にお住まいの場合
迷うのは
どこの税理士に
相談すればいいのか?
ではないでしょうか?
冒頭でもお伝えしたように
全国どこの税理士に
相談していただいても
OKです
ただし
亡くなった方が
川口市内に土地をお持ちの場合は
ちょっと気をつけたほうが
良いかもしれません

というのは
川口の土地が
ちょっと特殊だからなのです
具体的に言うと
川口市の土地は
区画整理中の土地が
結構多い!!
区画整理とは
宅地や公共施設を整備することで
住みやすい街をつくることです
川口の場合、
区画整理中の地区は
13地区!
うち1地区は
まだ未着手の状態です
(2026年4月3日現在)
私たち自身、
結構な割合で
区画整理中の土地を
お持ちの方から
ご相談を受けます
直近で言うと
この3カ月で
2~3名の方から
ご相談がありましたね😊
なぜこんなに
区画整理中の土地を
熱く(?)語っているかというと
相続税の計算にあたり
区画整理中の土地の評価は
特殊な扱いになるからです
通常は路線価といって
土地の評価に使う単価を使って
評価額を計算しますが
再開発中の土地の中には
路線価がないところがあります
こういう路線価がないところは
税務署に申請して
個別でつけてもらうことになります

そして
区画整理といっても
段階があるため
亡くなった時点で
区画整理がどこまで進んでいるのか?
ということも確認しなければなりません
同じ施行中のエリアであっても
すでに整理が終わっている土地もあれば
まだ終わっていない土地もありますしね
この辺りの確認が
結構細かいのです
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
区画整理の大きな特徴は
特殊な評価になる可能性がある
だけではありません
そもそもなのですが…
いつ終わるか
分からない!!!
区画整理事業の
計画決定日から
もうすでに20年以上経っている…
なんてことも
しょっちゅうあります
現時点で一番古いのは
昭和54年!
それでも
まだ終わっていません😅
けどそれって
無理もないことで
今まで住んでいた土地から
出て行けと言われるわけですから
そりゃ納得できない方も
いらっしゃるでしょう
そんな感じで
とても時間がかかるので
その間に
相続が発生するということが
起きているのです
ここまで時間がかかると
当時川口市から
送られてきた土地の書類を
失くした…
ってことも十分あり得ます
20年以上前の書類を
取っておくほうが
難しいです💦
そういうこともあり
区画整理中の土地を
評価する場合は
役所調査が必須!
下の写真のような
区画整理事務所で
図面をもらったり
職員さんにヒアリングします↓

川口市役所内にはありません
もし亡くなった方が
川口市内の区画整理中の土地を
お持ちの場合は
遠方ではなく
川口市付近の税理士に
相談したほうが
何かと安心ではないかと
考えます
近場の税理士であれば
比較的動きやすく
必要に応じて
現地や役所へ
調査・確認がしやすいという
実務上のメリットがあるからです
遠方の税理士がダメ
ということではありませんが
土地の評価で
個別事情が絡みそうな場合は
相続税に詳しいことに加え
地元の事情をある程度
知っている税理士のほうが
スムーズなことがあるという点も
知っておいていただけると
嬉しいです😊
遠くて税理士に
会いに行けないよ~
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