すべては自作自演だった…?
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親になると
自分のこと以上に
子どものことが心配になります
私が顕著に感じるのは
息子の習い事のとき
同じ年くらいの子たちと
同じことをやるのですが
息子がつまづいているのを
見ると
大丈夫かな…?
私に似て
不器用なんじゃないか?
とつい感じてしまう自分がいます
ちなみに息子は4歳(笑)
先生に話をすると
まだ4歳ですから
そんなに焦らなくて
大丈夫です
と言ってくださるのですが
なぜかハラハラしてしまう私💦
この子と私は別の人間だし!
というのは
頭では分かっているのですが
心が追い付かない…ことがあります

なぜこんな風に感じるのか?
ここで登場するのが
ノートに自分の思ったことを
そのまま書いてみるという
ジャーナリングです
例えば
今日のお教室の課題、
1ページしか進んでいない
あんまり進んでなさそう…
他の子はできてるのに
うちの子は大丈夫だろうか?
怖い
心配だ…
という風に書いてみます
私がこんなに
モヤモヤするのは
息子を心配しているからなんだな~と
自分で感情を客観視することができます
あ、私こんな風に感じたんだ!と
感情を客観的にみると
冷静になれるのが
不思議なところ(笑)

そして
もう一つやっていることは
事実と感情を
切り分けるということです
事実とは
誰がどう見ても
同じ状態であること
一方で
感情は
人それぞれの感じ方です
「うさぎとかめ」という
昔話がありますね
結末は
ウサギが寝ている間に
カメが追い抜いて
勝負に勝ったという話
この話は人によって
捉え方が違うことがあるそうです
怠慢はダメだ、と
教訓で捉える人と
ウサギが寝ているのに
起こさないカメは意地悪だ!
と捉える人もいるとか😊
この話で言うと
🍀事実:カメがウサギに勝った
🍀感情(自分の感じたこと):怠慢はダメ、カメさん意地悪!など
に分けることができるのです

先ほど私が例で書いた
息子のノートを見ると…
今日のお教室の課題、
1ページしか進んでいない
あんまり進んでなさそう…
他の子はできてるのに
うちの子は大丈夫だろうか?
怖い
心配だ…
事実は
課題が1ページ進んだこと
あとは
自分の感情(感じ方)ですね
勝手に自分の頭が暴走しているだけ…
自分の感情を
あたかも「事実」として
捉えるのは
脳(心)の癖なんだそうです
脳は生存を司っているので
すぐにヤバいよヤバいよコールを
発動します(笑)

冷静になれないと
あーでもないこーでもないと
劇団ひとり状態で
悲劇を繰り広げがち…(笑)
それに振り回されると
自分が疲れてしまうので
自分が「うわっ!」と
感じたときは
一旦思考をストップする練習をしています
私は夫にもよくこのワザを
使っています(笑)
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