無理に契約する必要は
ありません!
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遺産を相続したら営業がしつこい!
相続手続きをすると
亡くなった方の口座から
相続人様の口座に
お金やら証券が
移されます
ここまで来たら
もう一安心…
なのですが
ちょっと困った💦
というお声を
耳にするときがあります
それは…
金融機関の営業さんが
グイグイ来る!という
お話😅
まとまったお金を
相続すると
銀行さんたちからすれば
当行の定期預金に
入れませんか?
相続したお金で
資産運用しませんか?
保険に入れば
老後も安心!
相続税もかかりません
とまあ
営業したくなるものなのです(笑)
こういうお話を聞いて
お客様から
相続人とご相談いただくことがあります
結論から言うと
お客様が納得されるのであれば
契約しても問題ありません
というか
私たちが決めるべきものではないですね😅
ただ、
ご自身に万が一のことが
起きることを想定しておく必要は
あるのかな…
と感じます!
相続対策の観点から気をつけること
口座を増やしすぎない
相続したお金を
新しい口座に入れる
というのは
別に問題はありません
ただし
その口座を
亡くなった時点で持っている場合は
相続手続きが必要になります
取引のある口座が多ければ多いほど
手続きの手間や
残高証明書などを取得する際の
コストも増えます
私たちがおススメしているのは
口座を2~3つ以内に
抑えること😊
もし管理が心配…
ということであれば
無理に新規の口座を
開く必要はないと
考えます
その保険、必要?
保険会社だけではなく
銀行でも
生命保険の加入を
勧められることがあります
生命保険の営業トークでは
相続税がかからない
と言われることが
本当に多いです
もちろん
契約内容によっては
相続税がかからないものも
ありますが
要件が限定的なので
ご注意くださいね!
【
非課税になる要件をざっくりと
】
生前に故人様が保険料を支払っていた保険
故人様の死亡によりはじめて支払われる保険金
受取人は相続人
また、
保険契約の特徴は
資金がロックされることです!
基本的に
亡くなるまで
手元にお金が届きません
今後の生活費も考えて
保険契約に入るか
検討しておく必要があります

グイグイ営業が入ることは
むしろ自然なことです
そのうえで
不要と思ったのであれば
無理に契約する必要はありませんよ~😊

