これで税務署から
電話来なくなるかも…?
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生前贈与は
相続税対策でよく使われる方法です
きちんと
正しい方法で行うことで
節税することが可能なのですが
やり方を間違えたり
きちんと管理できないと
相続が起きた後が大変になることも💦
特に注意したいのが
相続時精算課税制度を
使った贈与です
例えば
20年ほど前に家を建てたとき
親御さんから
まとまったお金をもらって
住宅メーカーなどに勧められて
相続時精算課税の手続きをした
でもそのことを
すっかり忘れている
というケースは
実際にあります💦
相続時精算課税贈与を
使うと
相続税の計算に
取り込まなかればならない
というルールがあります
これがまた大変で…💦
そもそも贈与されたことを
忘れている場合は
相続税の申告書から
漏れる可能性があるのです
そして
漏れてますよ〜という
税務署から電話がかかってくる、
ということが
何度かありました😅
過去の記事でも
触れています↓
相続時精算課税贈与の
注意点は
なんといっても
過去の届出書や申告書の
提出状況の管理!
今までは
わからなければ
税務署に行って
過去にどんな届出を出しているか?
確認しに行く必要があったのです
ただ
これからは確認方法が
少し便利になりそうです😊
令和8年9月下旬から
e-Taxのマイページにある
「贈与税関係情報」の機能が
拡充される予定です
あわせて読みたいマイページの「贈与税関係情報」が更に便利になります。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータック...国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについての...
相続時精算課税を
使っている場合には
誰からの贈与について
何年から制度を使っているのか
さらに
これまで申告した年や
財産の価額なども
確認できるようになります
これは相続税申告をする側としては
かなりありがたい機能ですね
税務署側には
バッチリ
記録が残っているので
自分が忘れている=
なかったことになる
わけではありません😅
今後は
まずe-Taxで確認して
必要に応じて
昔の申告書を確認する
という流れが
増えていきそうです
ただし
昔の書面申告については
e-Taxで確認できる範囲にも
限りがあります
相続が発生してから
そういえば昔もらったような…
と慌てないためにも
ご両親から大きな贈与を
受けた記憶がある方は
一度確認しておくと
安心かなと思います😊
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今日は動画販売の準備など
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