相続手続きを放置していると
こんなところにも
影響します!
🍀詳しいプロフィールはこちら
以前書いたブログに
相続登記を放置するリスクとして
🍀相続人が増える
🍀手続きが複雑になる
🍀不動産が売却しづらくなる
などの可能性があることを
お伝えしました↓
そして
そもそもなのですが…
実際の相続手続きでは
書類を失くしてしまった…
ということも少なくありません💦
相続が発生すると
・戸籍
・遺産分割協議書
・印鑑証明書
・残高証明書
・固定資産税の資料
・権利証や登記識別情報
など
さまざまな書類を集めることになります
ところが
相続登記や
預貯金の解約手続きといった
相続手続きを後回しにしているうちに
どこへ保管したか
分からなくなった…
ということがあります
戸籍など
再取得できるものもありますが
すべてが簡単に手に入るわけではありません
特に遺産分割協議書は
関係者が複数いますし
登記や金融機関で
確認を求められる場合があります
また
時間が経つことで
当時の状況を
覚えている方が少なくなる
ということもあります
なぜこの分け方になったのか?
といった経緯は
書類だけでは分からないこともあります
さらに
次の相続が発生すると
前回の相続資料が必要になるケースもあります
その時になって
資料が見つからない
どこにあるか分からない
となると
手続きの負担はさらに大きくなります
相続手続きを放置する
デメリットは
相続人が増えることや
相続登記を行っていないことによる
過料が発生するという点もありますが
資料の紛失や情報が
バラバラになることで
時間や手間がかかることも
少なくありません
相続で集めた資料は大切に保管し
できる手続きは早めに進めておくことを
おすすめします😊
【🍀夫婦税理士の日常🍀】
今日は
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