相続手続きあるある!
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相続税申告の資料集めで
私たちがお客様に
お願いしていることのひとつに
ゆうちょ銀行の
現存調査手続きがあります↓
あわせて読みたい現存調査(貯金の有無の調査)-ゆうちょ銀行
亡くなった方の名義で
ゆうちょ銀行の口座や
かんぽ生命の契約が無いか
確認してもらうものです
郵政民営化も影響し
ご家族が把握していない口座が
あとから見つかることもあるため
ゆうちょ銀行を
利用されていた方については
念のため確認をお願いしています
私たちは
相続税申告のご依頼をいただいた方に
資料収集準備ガイドを
お渡ししています
なお
ホームページから
どなたでも無料で
ダウンロード可能です↓
必要な資料や
金融機関でお願いしたい手続きを
できるだけ分かりやすく
まとめたものです
このガイドを
金融機関や証券会社の窓口で
見せていただくと
金融機関の方も内容を理解してくださり
スムーズに手続きが進むことが多いです
お客様ご自身が
専門用語をすべて覚えて説明するのは
なかなか大変ですからね😅
ところが先日
お客様がゆうちょ銀行の窓口で
現存調査の依頼をしたところ
窓口の方から
預貯金の通帳等がないかを
調べる手続きはありますけど…
と言われたらしく
よくわからなくなってしまい
その日は帰宅されたのだとか💦
いやいやいや…
「預貯金の通帳等がないかを
調べる手続き」
これがまさに現存調査ですよ!
と思わず心の中で
ツッコミを入れてしまいました笑
窓口の方を責めても
仕方がないのですが
実は
金融機関の方であっても
相続に関する対応に
慣れているとは
限らないのです
そのため
こちらが現存調査と
言っていても
窓口では
口座の有無を調べるもの
通帳等がないか確認するもの
という別の言い方をされることがあります
お客様からすると
結局それは同じ話なの?
別の書類が必要なの?
自分の伝え方が違ったのかな?
と迷ってしまいますよね💦
こういうときは
遠慮しすぎなくて大丈夫です
亡くなった家族名義で
ゆうちょ銀行の口座が
他に残っていないか
相続のために調べたいです
と伝えてみるのも
良いでしょうし
それでも話が進まない場合には
相続手続きに詳しい方に
代わっていただけますか?
とお願いしましょう

ちなみに
ゆうちょ銀行は
相続手続きに
かなり時間がかかる金融機関です
ゆうちょ銀行の口座などを
お持ちの場合は
優先的に手続きを
着手することをオススメします
ゆうちょ銀行の注意点は
こちらのブログでも
まとめています↓



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