去年とは状況が
大きく変わっているかも…?
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令和8年分の路線価が
公表されました
路線価とは
相続税や贈与税を
計算するときに使う
土地の価格の指標です
日本経済新聞 路線価5年連続上昇、伸び2.9%で過去最大 不動産・訪日客需要底堅く - 日本経済新聞国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2026年分の路線価(1月1日時点)を発表した。全国約31万地点の標準宅地の平均は前年比で2.9%プラスとなり、現在の算出方法に...
川口エリアは
場所によって
地価が上昇しているので
路線価にも影響が出ることは
予想していましたが
今回は大きな影響がある場所が
ありました
中には
昨年に比べて
10%以上も上昇している地域も!
10%ってなんだか
ピンとこないかもしれませんが
ざっくりとした例を使うと…
昨年の路線価ベースでは
1億円の評価額だった土地が
今年の路線価で計算すると
1,000万円
評価額が増えるってことです💦
1億円の評価額の土地って
そんなことある?
と思われるかもしれませんが
都心や川口エリアに
複数の土地をお持ちの場合は
十分あり得ます

路線価が上昇すると
土地の評価額が大きくなり
結果として
相続税も増える可能性があリます
ここで気になるのは
相続税の納税資金です
過去の路線価で計算した時は
大丈夫だったけど
今年の路線価で計算したら
税金が思いのほか
高くなっていた!
なんて可能性もあるのです
土地の評価額が高くなっても
預金自体が増えるわけではありません
財産はあるけれど
すぐに使えるお金は多くない
相続のご相談では
このようなケースも
結構あります
だからこそ
これから相続税の対策を考えている方は
新しい路線価が出たタイミングで
相続税の試算を見直すことが大切です
もしそこで
納税資金が心配…という場合は
早めに税理士に相談しましょう
土地の評価自体を
下げられたり
特例を使うことが
可能かもしれません
それでも
納税が難しそう…
という場合は
ご財産の売却や
延納、物納といった
選択肢も出てきます
(ちなみに延納や物納は
全てのケースで
認められるわけではありません)
納税資金も含む
プランニングができるのも
相続専門税理士の強みです✨
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