自分の「好き」に耳を傾けよう

みなさま、こんにちは✨

相続&個人事業主専門の税理士 中澤君衣(なかざわきみえ)です。

「普通」とか「常識」ってなんだ?

「普通」や「常識」の定義は人それぞれ

「普通こうだよね?」

とか

「常識的にそれはないでしょ!」

みなさんはこんな風に言われた経験はありませんか?

言われたどころか、自分は人に言ったことあるよ!

って方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もそうです。

仕事でとある組織の会計周りを監査させていただく機会があったのですが、

私が勤めていた会社と経理の方法や管理の仕方が違っていたので、「普通こうしますよね?」と言ってしまったことがあります。

でも、気が付いたんです。

ん?普通って何だろう??

私がいた会社は果たして「普通」だったのか?と。

それって答え出ないんです(笑)

だって世の中にある全部の会社を経験したわけじゃないですもん。

それだったら、言い方を変えればよかったなーと反省しております。。。

「普通こうしますよね?」

ではなく、

「こうした方がもっと効率的になると思います!」とか。

監査の目的って、ついチェックすることを最終目標に考えてしまいがちですが、

大雑把に言うとその組織を良くすることが根本にあるはずです。

自分が経験したことが「普通」や「常識」になりがちですが、それが必ずしも他の人や組織には当てはまらないことに気が付く出来事でした。

プライベートでも

上のエピソードは仕事のものでしたが、プライベートでも「普通」とか「常識」とかついてまわります。

私自身、夫からよく言われています。

普通じゃないね、と。

少し前の話になりますが、新婚旅行先を決めようとしていた時のこと。

彼は海外のリゾート地などを想像していたようですが、

私は「ミイラを見に行きたい!」と言いました。

その時の夫の反応はご想像にお任せします・・・(笑)。

まあ、結局新婚旅行はイタリアに。

でもその翌年、エジプトに行って念願のミイラを見ることができました。

昔から、(詳しくはないですが)歴史に興味があり、エジプトに行ってみたかったんです。

今になってもたまに夫から、

「普通、新婚旅行でミイラ見に行きたいヤツいないだろ~ww」と言われます。

でも好き(興味がある)なんだから別にいいんです。

非常識な人間にならないよう気を付けなければなりませんが、自分の「好き」を大切にしましょう!

********

(本記事の画像はイタリア・カプリ島で撮影)

ホームページ&お問い合わせはこちら

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる